COMPARISON
InstagramインサイトとGA4とSNS-impactの違い|SNSの成果を売上で見るには
結論
Instagramインサイトは「投稿がどれだけ見られ、反応されたか」、GA4は「サイトに来た人がどれだけ買ったか」がわかる無料ツールです。ただし、この2つは別々の画面にあり、「どの投稿が売上に効いたか」は自分でつなぎ合わせる必要があります。SNS-impactは、その2つを投稿ごとに自動でつなぐツールです。
できることの違い
| 項目 | Instagramインサイト | GA4 | SNS-impact |
|---|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 無料 | 月11,000円〜(税込) |
| 投稿ごとのいいね・保存・リーチ | ○ | ✕ | ○(自動取り込み) |
| サイトへの流入と売上 | ✕ | ○ | ○(GA4と連携) |
| 投稿ごとの貢献売上(推定) | ✕ | △(UTMを手作業で整え、探索レポートで集計) | ○ |
| 効いた投稿の型の分析 | ✕ | ✕ | ○ |
| 次の投稿文のAI下書き | ✕ | ✕ | ○ |
○ 対応 / △ 部分対応・要設定 / ✕ 非対応
無料ツールで十分なケース
投稿が月に数本で、担当者が手作業で集計する時間を取れるなら、インサイトとGA4に無料のUTMリンク作成ツールを組み合わせるだけでも十分です。
SNS-impactが向いているケース
- 投稿が多く、毎月の集計に時間がかかっている
- 上司や経営者に、SNSの成果を売上で説明する必要がある
- どんな投稿が売上につながるのかを、次の企画に活かしたい
よくある質問
- Q. GA4を使っていなくても使えますか?
- A. 投稿の反応の分析やAI下書きは使えますが、売上との連携にはGA4の設定が必要です。
- Q. 売上の数字は正確ですか?
- A. GA4で計測できた範囲をもとにした推定値です。計測の仕組み上、EC管理画面の売上と完全には一致しません。
InstagramとGA4を、投稿ごとに自動でつなぐなら SNS-impact
